知って得する?!高知のおいしいお米のはなし 毎日食べるお米だからこそ、味にはこだわりたい。でも毎日食べるお米だからこそ、価格も譲れない。そんな思いにお応えしたいと、高知ケンベイでは県内の様々なブランド米やこだわり米をお求めやすくご案内しています。
お米うんちく
主な取り扱い銘柄
こだわり・低農薬
高知県産 仁井田郷米(香り米入り/香り米なし)
清流四万十川中流域の生産者らが結成した「仁井田郷米クラブ」が、土づくりから肥培管理まで徹底した低農薬・エコ栽培で育てた特別なお米です。「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で史上初の3年連続優良賞受賞!
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高知三大ブランド
高知県産 仁井田米(香り米入り)
高知県の三大米どころの一つ、四万十川の中~上流域の高南台地で栽培されたお米です。豊かな清流と盆地の朝霧が、粘りが強くつややかなおいしさを育みました。
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棚田米・高知三大ブランド
高知県産 相川米
高知県の三大米どころの一つ、土佐町相川の棚田で育ったお米です。標高350~600m、昼夜の気温差15℃という厳しくも豊かな自然が、お米のうまみを凝縮します。
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棚田米・高知三大ブランド
高知県産 韮生米(にろうまい)
高知県の三大米どころの一つ、物部川中~上流域で穫れたお米です。夏でも凍えるほど冷たく澄んだ山水で育った韮生米は、光り方が違います。土佐山内家のお殿様にも愛されました。
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こだわり
高知県産 四万十の恵み
日本最後の清流・四万十川の中~下流域で栽培されたこだわりのコシヒカリです。
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早生米・お手頃
高知県産 コシヒカリ
高知県では8月頃にとれる早生米(早期米)です。品質にムラがなく、人気の高いお米です。
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中手米・お手頃
高知県産 ヒノヒカリ
コシヒカリよりやや小粒ですが、つやと粘りがあり、冷めてもおいしいのが特徴です。
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新品種・お手頃
高知県産 にこまる
粒が大きくて甘みが特徴の新品種。市場の注目を集める次世代米です。
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お米うんちく おいしいお米のウソ・ホント
お米のおいしさを決める要因には、きれいな水、昼夜の気温差、日照時間、夜間の低温といった自然環境がまずあげられます。
では、暖かい高知は稲作に不向き?――いいえ、そんなことはありません。
実は高知は日本一の森林県。きれいな山水が豊富な上に気温差の大きい中山間の田んぼも多く、土づくりや水の管理など栽培の工夫しだいでおいしいお米が育ちます。
つまり環境要因もさることながら、何より品質を左右するのは生産者のこだわりや栽培方法。ここに高知の米がおいしい秘密があるのです。
おいしいお米の見分け方  
精米でおいしいお米かどうかを見分ける方法は、
①粒が揃っていること
②つや・光沢・張りがあること

胴割れや砕米、しらけたお米が混じっていると炊きあがりがムラになり食味が落ちます。
試食の場合は、口に含んだらよく噛んでみること(20〜30回程度)。
え、そんなに?!と思うかもしれませんが、お米の甘みや粘り、香りは、それくらい噛んでも残るかどうかが見極めのポイントです。できればふだんの食事でもよく噛んで、お米のおいしさをじっくり味わってください。
おいしいお米の上手な炊き方
お米を研ぐ時、力いっぱいゴシゴシ擦り合わすのは昔風。それは精米技術がまだ低く、大家族で一升炊きをしていた頃のやり方です。
一般的な家庭用炊飯器(3~5合炊き)の場合は、お米を両手で15~20回くらい軽く揉むように洗いましょう。もちろん、最初の水換えはさっと手早く。そうすることでぬかの臭いが染み付くのを防ぎます。
また、お米は精米したてが一番おいしく、その後は表面の酸化が進んで味が落ちてしまいます。夏場なら2~3週間、冬場でも1ヶ月ほどで食べきれるよう、購入量や精米量を調整するのがおすすめ。
保存は低温で湿度の低い場所が基本です。
15〜20回やさしく揉むように お米は最初に触れた水を吸うのでさっと手早く
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